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五月の歌《言葉たち》/ 大野円雅
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五月の歌《言葉たち》/ 大野円雅

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SSW・大野円雅の4作目。2015年頃から自身の体験や白昼夢を基に、旧暦や二十四節季/七十二候の謂れに触発された、ひと月毎の歌「月の歌」の作曲をつづけ、その中からピアノ伴奏曲を音源化。本人は歌唱と作詞に専念、京都在住の現代音楽作曲家・今井飛鳥と、ポストクラシカル・ミニマルピアニストのWataru Satoによる作曲とピアノ伴奏により共作/共演し、制作された。 録音は自室に機材を持ち込み2日間で行われ、ヴィンテージピアノである象牙モデルの大橋ピアノが使用されたが、演奏者二者二様で対照的ともいえるほど、異なった表情を見せている。今井飛鳥のドラマティックで重厚なコード感を持ちつつ簡潔な作曲表現と、パーカッシヴでタイト/ソリッドな奏法がピアノを唸らせ、一方Geckoの手にかかると、瑞々しく凛としたセンチメントを感じさせる、リリカルでメロウな音色へと、ピアノは様変わりを遂げている。